グルメ

おでん

「松江おでん」は具材が大きいこと、そして地元の黒田セリや春菊などの葉物が入っているのが特長です。松江にはおでん屋が多く、食通であった松江藩松平家 7 代藩主・松平不昧公が、京都で流行っていたおでん (当時は豆腐を醤油で煮込んだ「今出川豆腐」) を持ち帰り、庶民に広まったのではないかと言われています。おでんは冬ばかりではなく、「おでん」と看板を掲げている店では 1 年中食せます。
おでんにうどんの新文化 ! 「おどん」
あご (トビウオ) 出汁の “ 松江おでん ” に “ うどん ” を入れたものが「おどん」です。新しい食文化をつくりたいと、松江商工会議所の青年部が開発 ! ジワジワと松江から全国に進出中です。
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