現在地は、殿町です。
松江城は、全国で現存する 12 天守のうちの一つです。松本城 (長野県)、犬山城 (愛知県)、彦根城 (滋賀県)、姫路城 (兵庫県) とともに国宝に指定されています。
「天下一やさしいお城ガイド」を合言葉に、武者が足軽目線で松江城を案内する「『最強の城』を攻める ! 松江城郭ガイドツアー」など、武者のおもてなしを受けてみませんか。(※開催日や予約方法等についての詳細は、下記リンクからご確認ください。)
松江城を楽しんだ後は、「ぐるっと松江堀川めぐり (堀川遊覧船)」で周辺をゆったり巡ってみるのもおすすめです。乗船場は 3 ヵ所あり、市内観光の移動手段としても利用できます。夏季は風鈴、冬季はこたつ船など、四季折々の趣向を凝らした船で運航しています !
写真のスポット
1 枚目:国宝松江城[map]
2枚目:堀川めぐり[map]
3枚目:まつえ時代案内人 観光ガイド
4 枚目:松江武者行列
5 枚目:松江水燈路
6 枚目:鼕行列
ガイドの情報はこちら (要予約)
松江観光協会 - 観光ガイド | コース一覧 | コース紹介 (kankou-matsue.jp)
松江城は、松江市街の中心部にある亀田山に築かれた平山城です。1611(慶長 16) 年、堀尾氏によって築城された天守は、全国に現存する 12 天守の一つで、別名「千鳥城」とも呼ばれています。松江城は、堀尾氏 2 代、京極氏 1 代、松平氏 10 代の居城となりました。
2012(平成 24) 年に長らく所在不明だった祈祷札 2 枚が再発見され、この祈祷札に書かれていた文字から築城時期が明らかとなりました。そのほか、松江城独自の構法などの価値が認められ、2015(平成 27) 年 7 月 8 日、国宝に指定されています。
城山公園にはソメイヨシノを中心に約 200 本の桜が植えられており、「日本桜の名所 100 選」にも選ばれています。また、桜のシーズンに合わせて、松江開府の祖・堀尾吉晴公とその一行が松江城に入城する様子を再現した「松江武者行列」を開催しています。
秋には、松江城周辺をライトアップする光のイベント「松江水燈路」、大きな鼕 (約 1.2 ~ 1.8m) を据えた山車 (だし) 屋台を多数の老若男女が打ち鳴らしながら引き廻る伝統行事「松江鼕行列」なども楽しめます。