お知らせ

陶製 松平不昧公像がお披露目されました

 
左から
楽山窯十二代 長岡住右衛門空権氏
松平不昧公像制作委員会副会長 藤岡大拙氏
松平不昧公像政策委員会会長 古瀬誠氏
松江は城下町に根付いた文化を大切にしてきた町。その最たる茶の湯文化を広めた松平不昧公の像が完成し、除幕式が執り行われました。
 
像を制作したのは、出雲焼十二代 長岡住右衛門空郷氏。
何度も試行錯誤を繰り返し完成したのは、全国的にも珍しい大型の陶製。
高さ80cm、幅50cm、奥行48cm、重さ30kg。江戸時代の面影を残す登り窯ぎりぎりのサイズだったとのこと。
像が置かれているのは八雲塗。台座は茶道の茶碗箱を参考にされた間接照明が美しいデザインです。
 
松江の文化を発信する拠点となる松江歴史館に設置されています。
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