お初の方必見!松江イイとこ取り!「松江は初めて!」「どこに行ったら楽しめる?」そんな松江旅初心者の皆さんに必見!ここを巡れば松江を満喫できる「The定番」スポットを紹介します。

茜色の夕景に包まれる水都
宍道湖の夕日

宍道湖岸に位置する松江は「水の都」と呼ばれています。宍道湖の風景は季節や時間により趣が違い、それぞれに美しく地元の人にとっても心が癒される場所です。
特に宍道湖に沈む夕景は茜色の光に包まれ、思わずうっとり! 『日本夕陽百選』にも選ばれ、夕日の時間になると湖岸には地元のカメラマンや観光客でいっぱいです。
自然が創り出す神々しくロマンティックな情景を楽しんでみましょう。

宍道湖夕日写真

宍道湖観光遊覧船「はくちょう」

島根県立美術館

宍道湖夕日スポット
(とるば)

 

定番中の定番!
城下町松江のシンボル
国宝!松江城

お城マニアにはたまらない「松江城」は、全国に現存する12天守の一つです。ずっしりとした建て構え、そして黒と白のコントラストが美しく、入母屋破風の屋根が羽根を広げたように見えることから「千鳥城」とも呼ばれています。最上階の5階まで登ると松江市街がパノラマに眺められ、その景色は圧巻! まるで殿様気分になったように町を見下ろすことができます。
城を囲む堀川には観光遊覧船が巡り、川面から城下町の風情を感じることができます。また、堀端にある武家屋敷やお土産店を散策したり、松江藩主お気に入りの茶室で抹茶と和菓子を楽しむなど、城の周辺にはさまざまな楽しみ方があります。

松江城写真

牛芽積みの石垣

桐の階段

 

グルメも最高!松江を味わうなら
出雲そばと海の幸


出雲そば 詳しく見る

出雲そばは3大そばの一つです(ちなみに他は、わんこそば、戸隠そば)。黒っぽいそばなので、関東から訪れた人はビックリするかもしれません。そばの色が黒い正体は、玄そばの挽きぐるみのソバ粉を使っているからです。そのため風味が増し香り高いそばを味わうことができます。またソバの実ごとそば粉にするため、ビタミン、ミネラル、ルチンなどが豊富に含まれ低カロリーなので、美肌効果やダイエット中の方にもオススメです!

出雲そばならではの「割子」と「釜あげ」

出雲そばには、丸い3段の器に入った「割子」と温かい「釜あげ」があります。割子は1段ずつ、だしつゆをかけて(※かけ過ぎに注意!)、薬味をのせて混ぜていただきます。釜あげは、店によってだしつゆが入ってない場合があるので、お好みでだしつゆをかけてアツアツそばを楽しみます。
そば店によって、そばのコシもだしつゆの風味も違うので、そば好きの方はそば店を巡ったり、つゆの決め手となるご当地醤油の醸造巡りはいかがでしょうか。

海の幸 詳しく見る

松江は日本海や汽水湖の宍道湖・中海に面しているため、魚介類の宝庫と言えます。島根県沖の日本海は寒流と暖流がぶつかることから魚の種類も豊富で、イワシ、サバ、ブリ、イカ、タイ、ノドグロ、カニ、マグロ…などが日々水揚げされ、鮮度の良い旬の魚介類が味わえます。それら脂がのった魚を、刺身や海鮮丼、寿司など、お好みの料理でおいしくいただきましょう。また宍道湖で採れるスズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、シジミ、コイ、シラウオを「宍道湖七珍」といい、松江流にアレンジした郷土料理があります。それぞれ、おいしい旬の時期に味わってみませんか。

ご当地ブランド「松葉ガニ」

秋から冬にかけて解禁になる「松葉ガニ」は、山陰地方で水揚げされる成長した雄のズワイガニのことを言います。新鮮なものは刺身やカニすき、焼きガニがオススメです。また甲羅にカニミソと日本酒を入れた甲羅酒もカニの産地ならではの味わい方です。

出雲そばと海の幸の写真