良縁スポット満載!松江で縁結び

八重垣神社

良縁を願い恋占い

「ヤマタノオロチ神話」によると、人を食べる八岐大蛇(ヤマタノオロチ)から、美しい稲田姫命(イナタヒメ)を守ったヒーロー素戔鳴尊(スサノオノミコト)。その後2人はめでたく結婚し、夫婦となりました。その2神が記られていることから、縁結びにご利益があると伝えられています。稲田姫命が姿を映したと言われる「鏡の池」の恋占いは、占い和紙にコインを乗せ、紙が沈むまでの時間で良縁の時期を占います。早く沈めば良縁の訪れが近く、岸より遠くで沈むと遠方で良縁があると言われています。

八重垣神社の写真
赤い糸

玉作湯神社

ストーンパワーで
願いを叶える!

玉造温泉のパワースポットとして人気絶頂の神社です!名前の通り『温泉』と『玉つくり」の神様が祀られています。玉造は、古代から良質なメノウが採れることから「勾玉(まがたま)」の生産が盛んな地でした。この神社の境内には、丸い天然石の御神体(願い石)があり、それに叶い石(パワーストーン)をあてて、ご祈願すると願いが叶うと言われています。叶い石はお守りとして持ち帰ることができます。

玉作湯神社の写真
赤い糸

美保神社

海の神社で福結び

釣竿をかつぎ、鯛を抱えた姿でお馴染みの「えびす様」こと事代主命(コトシロヌシノミコト)が祀られる神社で、rえびす様」の総本宮として知られています。「国譲り神話」では平和に国をお譲りになられたことで「福徳円満」の神様としても有名です。美保神社だけに参拝するのは片参りといわれ、父・大国主命(オオクニヌシノミコト)が祀られている出雲大社と両神社に参拝すると「両参り」と言われ、良縁が結ぶという習わしがあります。

美保神社の写真

小さな港町「美保関」

水揚げされた魚介類がいたるところで天日干しされ、町の風物詩となっています。また、江戸時代に北前船の港として栄えていたことや、美保神社の参拝客で賑わっていたことから宿屋が多く、古い日本家屋や細い路地など、その当時を偲ぶものが今も残っています。美保神社の参道でもあり、町のメインストリートの「青石畳通り」は、雨に濡れると石畳が薄水色に変わることから、その名が付けられたようです。

美保関の港の写真
縁結びスポットマップ美保神社由志園松江堀川地ビール館松江城カラコロ工房願いの泉カラコロ工房レイクライン島根県立美術館宍道湖の夕日八重垣神社玉造温泉・玉作湯神社来待ストーン松江フォーゲルパーク出雲大社