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青石畳通り
(あおいしだたみどおり)

美保関は江戸時代に北前船の西廻り航路の寄港地として栄え、かつては多くの人々でにぎわいました。

美保神社から佛谷寺までの青石畳通りは江戸時代の参拝道の遺構で、当時の面影を残す町並みと青石畳の道が、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

美保神社の鳥居をくぐり右に曲がると石畳の通りに入り、150m ほど行って左に曲がり 100m 行くと仏谷寺に着きます。神社前の通りには越前石が使われ、本通りには周辺の海岸から運ばれてきた凝灰岩が敷かれています。形は正方形に近い物から長方形など様々で、中には 80cm 四方の大型の敷石もあります。

雨に濡れるとより青みが増すことから「青石畳通り」の名が付けられました。

青石畳通りライトアップ

古の風情が残る青石畳通り。毎年 7 ~ 11 月にはその青石畳通りを広瀬染の灯籠が優しい灯りで照らすライトアップが行われます。青石畳通りの「碧 (あお)」と広瀬染の「藍 (あお)」、幻想的な「青の共演」をお楽しみ下さい。

所在地 松江市美保関町
電話番号 0852 − 72 − 2811
交通アクセス JR 松江駅より国道 431 号を車で約 50 分
HP https://www.mihonoseki-kankou.jp/see/see_aoishidatami/


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