観光スポット

スポット情報

宍道湖
(しんじこ)

全国で7番目に大きい宍道湖は、真水と海水の混ざりあった汽水湖です。特に刻々と表情を変える夕景の美しさは絶景で、水都松江の象徴になっています。夕日観賞には白潟公園から国道9号線にかけての湖岸がおすすめです。

嫁ケ島(よめがしま)

宍道湖に浮かぶ周囲240mの島で、湖に落ちて亡くなった若い嫁の身がらとともに浮かび上がったという悲しい伝説があります。夕日に染まる湖に浮かぶ島のシルエットは息をのむ美しさで、宍道湖の夕景をよりすばらしいものにしています。

白潟公園(しらかたこうえん)

宍道湖に浮かぶ嫁ヶ島を西に望む公園です。ここには、かつて灯台の役目をしていた青柳楼の大灯ろう、明治維新の際に松江の危機を救ったと言われる玄丹お加代の胸像のほか、水辺に降りる階段や散策道が整備されています。

千鳥南公園(ちどりみなみこうえん)

宍道湖と松江しんじ湖温泉街の中間に位置する公園で、小泉八雲、生田春月の文学碑のほか、八雲の怪談「耳なし芳一」の像が建立されています。休日には子供づれの家族などでにぎわい、憩いの場となっています。

水辺の広場(みずべのひろば)

宍道湖へ降り、水に触れられるよう整備されています。松江しんじ湖温泉街の南に広がるスペースで、夏は花火を楽しむ人やマリンスポーツに興じる若者で、秋にははぜ釣りを楽しむ家族連れなどでにぎわいます。

宍道湖七珍(しんじこしっちん)

宍道湖は、四季折々の味覚が豊富です。その代表的なものを宍道湖七珍とよびます。シラウオ、アマサギ、スズキ、コイ、エビ、シジミ、ウナギの七品である。シラウオ、アマサギ、スズキは冬がシーズンです。

しじみ漁

全国でも有名な宍道湖のしじみは「大和しじみ」で真しじみに比べてコクのあるのが特徴で、全国の湖沼の中で第1位の漁獲量を誇ります。早朝から湖に小舟を出し、クマデにカゴを付けたような独特の鋤簾(じょれん)で獲るシジミ漁の光景は、朝の風物詩です。
曜日:月・火・木・金
操業時間:
【手掻き】
4〜9月/午前6時から午前10時
10〜3月/午前7時から午前11時
【機械掻き】
4月/午前7時から午前10時
5〜8月/午前6時から午前9時
9〜10月/午前7時から午前10時
11〜3月/午前8時から午前11時
※状況により変動あり

所在地 松江市宍道湖


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