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揖夜神社
(いやじんじゃ)

黄泉の国に縁が深い神社
揖屋町 (いやまち) 地内にある揖夜神社は、旧国道沿い市ノ原川右岸のうっそうとした松林の間に鎮座する社で、出雲国風土記や日本書紀にも登場します。
主祀神はイザナミノミコト。黄泉比良坂伝説地の近くにあることから、黄泉の国に縁の深い古社とされています。
戦国の世には、尼子・大内・毛利氏などが崇敬して、それぞれ戦勝を祈念して寄進し、毛利元秋が社殿を建立したこともありました。本殿は大社造りで、五色の八雲、極彩色の神事の障壁画が扉に描かれています。
毎年 8 月 28 日に穂掛祭が行われ、にぎわいます。

穂掛祭

◆ 8 月 28 日◆
その年に実った稲穂を榊に掛けた穂掛榊を作り、田の神に感謝する祭。
神輿を乗せた船が中海に漕ぎ出し、神石「一ツ石」で稲穂と神酒を捧げ、豊作豊漁・海上安全を祈願します。
夜になって東へ向かう陸路の還幸行列が祭の賑わいの最高潮です。
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「恋みくじ」と「成就みくじ守り」

揖夜神社の「恋みくじ」は、恋愛が叶うようにと「成就みくじ守り」と表裏一体。剥がすことなく身に着けることで、恋愛が早く成就すると言われています。

所在地 松江市松江市東出雲町揖屋 2229
電話番号 0852-52-6888
駐車場 10 台
交通アクセス JR 揖夜駅から徒歩 10 分


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