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イベント内容

なおきしょうさっかによるまつえれんぞくこうえんかい
直木賞作家による松江連続講演会 第三回 - 佐藤究「小説における超自然的なものの価値」

\松江ゆかりの/
直木賞作家による松江連続講演会 第3回

サイン会あり

直木賞受賞記者会見に“小泉八雲Tシャツ”を着て現れた
佐藤究さん(小説家) Kiwamu Sato
タイトル:「小説における超自然的なものの価値」
文学賞の最高峰・直木三十五賞を近年受賞した作家のなかから、松江ゆかりの小説家を招く講演会の3回目にして、いよいよ最終回。純文学からエンターテインメントに軸足を移し、その圧倒的世界観で読者を魅了する佐藤究さんです。

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佐藤究『テスカトリポカ』をめぐり議論百出の第165回直木賞選考会。選考委員の一人・宮部みゆきさんは、選評で次のように激賞しました。

「この作品は、直木賞の長い歴史のなかに燦然と輝く黒い太陽なのですから」
(『オール讀物』2021年9・10月号掲載)

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特別ゲスト:丸山ゴンザレスさん(危険地帯ジャーナリスト)
TBS系「クレイジージャーニー」でおなじみ


◇プロフィール:
1977年、福岡県生まれ。2004年、佐藤憲胤名義で執筆した『サージウスの死神』(第47回群像新人文学賞優秀作)でデビュー。16年、佐藤究名義の『QJKJQ』で第62回江戸川乱歩賞を受賞。18年、『Ank: a mirroring ape』で第20回大藪春彦賞、第39回吉川英治文学新人賞を受賞。21年、『テスカトリポカ』で第34回山本周五郎賞、第165回直木賞を受賞。
詩人・河村悟の著書『純粋思考物体』(テテクイカ)刊行プロデュースのほか、松本清張、江戸川乱歩、小泉八雲の肖像をTシャツ化した文豪レジェンドシリーズ(ハードコアチョコレート)の制作協力を、今回のゲスト・丸山ゴンザレスさんとともに手掛ける。
最新作は三島由紀夫をモチーフにした長篇『幽玄F』。
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開催期間 2024 年 3 月 24 日 (日) 14:00 ~ 16:00
開催場所 島根県立美術館 ホール
電話番号 0852-27-5843
090-3108-1308
(松江観光協会 観光プロデューサー 羽田昭彦)
料金 1,000円
その他 定員 : 150名 ※要予約
ご予約は以下からお申し込みください
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