イベント

イベント内容

なおきしょうさっかによるまつえれんぞくこうえんかい
直木賞作家による松江連続講演会 第二回 - 澤田瞳子「歴史・時代小説と現代社会」

著名作家の語りが真近で聴ける珠玉の時間へようこそ!

\島根ゆかりの/
直木賞作家による松江連続講演会 第2回

直木賞受賞第一作『 輝山 (きざん) 』で石見銀山を舞台にした
澤田瞳子さん(小説家)

タイトル:「歴史・時代小説と現代社会」

文学賞の最高峰・直木三十五賞を近年受賞した作家のなかから、松江(島根)ゆかりの小説家を招く講演会の2回目。
大好評だった第1回窪美澄さんに続くのは、『若冲』『落花』など歴史上の人物を独自の視点で紡ぐ澤田瞳子さんです。
作家・澤田ふじ子さんを母に、京都で生まれ育ち、京都で執筆活動を続ける澤田瞳子さんのお話に、期待が膨らみます。

3つのtopics

⑴ 当日は澤田瞳子さんへの質問コーナーも予定しています。
質問のある方は、申込みフォーム内「備考」欄にその内容を具体的にお書きになるか、FAXでお送りください。
(※質問コーナーで取り上げるかどうかは主催者判断になります。)
(松江観光協会 FAX番号 0852-26-6869)
⑵ 終演後、本の販売&サイン会を開きます。
⑶ 後日、澤田瞳子さんの特別エッセイが山陰中央新報に掲載されます。


◇澤田瞳子さんプロフィール:
1977(昭和52)年、京都府生れ。同志社大学文学部卒業、同大学院博士前期課程修了。奈良仏教史を専門に研究したのち、2010(平成22)年に『孤鷹の天』でデビュー、中山義秀文学賞を受賞。2013年『満つる月の如し 仏師・定朝』で新田次郎文学賞、2016年『若冲』で親鸞賞、2020(令和2)年『駆け入りの寺』で舟橋聖一文学賞、2021年『星落ちて、なお』で第165回直木賞受賞。最新刊は『月ぞ流るる』(文藝春秋)。同志社大学客員教授。

開催期間 2024 年 1 月 14 日 (日) 14:00 ~ 16:00
開催場所 島根県立美術館 ホール
電話番号 0852-27-5843
090-3108-1308
(松江観光協会 観光プロデューサー 羽田昭彦)
料金 参加費 1,000円
その他 定員 : 150名 ※要予約
ご予約は以下からお申し込みください
申込フォーム

チケット購入:
島根県民会館チケットコーナー
オンラインチケット 「シマチケ」

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