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イベント内容

くるまざ ろくさん
第 4 回くるま座 63 ー「日系ブラジル人 3000 人を松江びいきにしたくって…。」

〈コロナ収束後の「観光」のヒントにしたいシリーズ vol.3〉
木谷さんは2014年から2年間、国際協力機構(JICA)のボランティアとして、ブラジル・サンパウロで日本語教師として活動し、2017年7月からは 派遣会社のフジアルテ株式会社で、出雲のメーカーの工場で働く日系ブラジル人に日本語を教えています。その経験から知った、ブラジル人の本音、特質、思考に嗜好!

◇タイトル : 「日系ブラジル人3000人を松江びいきにしたくって…。ーわたしの知っているブラジル人」
(1)恋人・夫婦・友達・家族といつも一緒に行動している。
(2)SNSと口コミによるブラジル人の強力なネットワークがある。写真を撮ってSNSに載せることが大好きなのですぐに話が広がる。
(3)休みの日は海や公園で友達とバーベキューをしている。厚い肉が好きで肉は大体ブラジルスーパーで買うかネット注文している。
(4)よく行くお店は焼肉食べ放題、ジョイフル・マクドナルド、スキやなどのチェーン店、ラーメン屋、すし屋など。メニューに写真がある店か、日本語が必要ない食べ放題に行く。
(5)時間・約束にルーズ、雨が降ると引きこもる。
(6)明日のことも将来のこともすべてはノー計画??転職、引っ越し、結婚、離婚いろいろ突然が多い!
(7)日本人よりもめいいっぱい四季を楽しむブラジル人(花見、海、紅葉、スキーやスノボーなど)
(8)やっぱり都会が好き!と島根から出ていく若者たち(島根は何もない??)
(9)日本文化に興味があるけれど、日本語ができないため知らないことが多い。出雲大社は何の神様か知らずに行っている。
(10)人の出入りが激しいため中古屋さんによく行く。
(11)美意識が高く、男性は体を鍛えるのが好きなのでジムに通っている人が多い。女性は美容院やネイル、サロンに通っている人が多い。


◇ゲスト : 木谷恵子さん(フジアルテ株式会社 (出雲市)日本語教師)

< プロフィール >
1986年松江市生まれ。松江北高→島根県立大卒。2014年から2年間、国際協力機構(JICA)のボランティアとして、ブラジル・サンパウロで日本語教師。2017年7月からは 派遣会社のフジアルテ株式会社で、出雲のメーカーの工場で働く日系ブラジル人に日本語を教えている。

<講師からのメッセージ>
出雲にブラジル人が増えていると言われて久しいですが、彼らがどんな生活を
送っているのか、どんなことを思っているのか、なかなか知る機会はないと思います。
ぜひ知ってもらえたらなと思います。

開催期間 2021 年 10 月 31 日 (日) 14 : 00 ~ 15 : 30
開催場所 TONOMACHI63(島根県松江市殿町 63 今井書店本社 1F)
電話番号 0852-27-5843
a.hada@kankou-matsue.jp
(松江観光協会 観光プロデューサー 羽田昭彦)
※お問合せ&参加申し込みは、できるだけメールでお願いします
料金 ¥ 500(税込)
その他 定員 :30 名 ※要予約
申込は以下からお申し込みください
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