イベント内容
トークシリーズ「小泉八雲ふたたび 2026 (全 6 回)」【第 3 回】小泉八雲、西洋と日本の狭間で
トークシリーズ「小泉八雲ふたたび2026」全6回
松江の至宝・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の面影を、現代日本の知性が新たな視点で語り継ぎます!
【第3回】小泉八雲、西洋と日本の狭間で
日本の説話の世界に入り込んだハーン。ヨーロッパを離れて、アメリカの南部やカリブ海の諸島を経て、39歳に来日した彼は何を探し求めていたのか。英語を母語としながら日本語で創作する小説家の視点から捉えた、新しい小泉八雲像!
【ゲスト】 グレゴリー・ケズナジャット Gregory Khezrnejat
(プロフィール)
▶グレゴリー・ケズナジャットさん
1984年、アメリカ合衆国生まれ。高校時代に日本語と出合い、大学卒業後、来日。2021年に『鴨川ランナー』で第2回京都文学賞を受賞しデビュー。続く『開墾地』が第168回(2022年下半期)、『トラジェクトリー』が第173回(2025年上半期)芥川賞候補作に。日本語を母語とせずに日本語で創作を続けている作家の一人。