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イベント内容

いとうやき まつえはんがつくったまぼろしのじき
意東焼 松江藩が作った幻の磁器

松江市東出雲町意東地区は、古くから窯業が盛んで、磁器や煉瓦・瓦などの生産が行われてきました。意東には松江藩が開いた藩営の窯で作られた「意東焼」と呼ばれる磁器がありました。
意東焼は、天保3年(1832)ごろ、白い地に呉須釉(ごすゆう)と呼ばれる青い釉薬で絵付けを行う染付という技法で作られ、大皿・徳利・猪口・花器などが多く製作されました。
意東焼の製作期間は、7~8年と極めて短く、その希少性により出雲地域では大事に保存されています。このたび、意東焼の特徴について改めて見直すとともに、松江藩が磁器の製作に取り組んだ様子を探ります。

開催期間 2026 年 4 月 24 日 (金) ~ 6 月 14 日 (日)
9:00 ~ 17:00 (観覧受付は 16:30 まで)
<休館日>月曜日 (祝日の場合翌平日)
※但し 5 月 4 日 (月・祝) は開館、5 月 7 日 (木) は休館
開催場所 歴史館 企画展示室
電話番号 0852-32-1607
松江歴史館
HP https://matsu-reki.jp/exhibition/r801/
料金 大人/680円(540円)、松江市民340円
小・中学生/340円(270円)、松江市民170円
〔基本展示室とのセット券〕大人/1,030円(820円)、小・中学生520円(420円)
※( )内は20名以上の団体料金
※高校・大学・専門学校に通う学生は学生証の提示で団体料金
※市民料金の適用を受けるには、運転免許証・マイナンバーカードなど現住所が確認できるものを受付で提示

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