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ユネスコ無形文化遺産 佐陀神能

佐陀神能1  佐陀神能2

●佐陀神能
佐太神社の祭礼の中でも重儀とされる「御座替祭」(ござがえまつり)に合わせて執り行われる「七座神事」「式三番」「神能」の三つの神事舞を総称したものです。
この形式での神事舞は古くから行われていたことから、「出雲流神楽の源流」と呼ばれ、全国各地に伝わる里神楽に大きな影響を与えたと言われています。
芸能史的に高い価値を持つものとして、国の重要無形民俗文化財に指定され、2011年11月27日にユネスコ無形文化遺産に登録決定されました。
●佐太神社
奈良時代の『出雲國風土記』、平安時代の『延喜式』にも記載されている古社です。荘厳な出雲造りの御本殿三社は国指定重要文化財になっています。また、八百 万の神々がお集まりになる神在祭は、出雲國数社で執り行われるものの中でも、文献上最も古くかつ古い形を受け伝えており、「神在の社」と言われています。

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