古代出雲と城下町のロマン

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八雲立つ風土記の丘周辺
広さにびっくり、古代の県庁
いずもこくちょうあと
出雲国庁跡

松江市大草町
文化財の種類:国・史跡

奈良時代から室町時代まで出雲の国の中心地、今で言えば「県庁」にあたる所。
1971年から発掘調査され、当時の姿が明らかになった。ここには政治以外にも、学校、宝物や武器米を蓄える倉庫、玉作(たまつくり)工房など、さまざまな目的の建物が建っていたようだ。現在は柱跡や溝跡が復元整備されているが、それらは一部分にすぎない。周囲の田んぼや六所神社もかつては国庁だったと想像すると、その広さにあらためて驚かされる。

交通:JR松江駅からバス20分風土記の丘入口下車、徒歩20分


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